ペットの余命宣告を受けた、あなたへ
まだ、そばにいてくれるのに。それでも、悲しくてたまらない。その気持ちは、決しておかしなことではありません。
まだ一緒にいるのに、悲しいのはなぜでしょう
余命を告げられた瞬間から、心はすでに、来るべき別れに向き合い始めています。「まだ生きてくれているのに、まだ尻尾を振ってくれているのに、こんなに悲しんでいいのだろうか」と、自分を責めてしまう方も少なくありません。
でも、それは自然なことです。愛情の深さが、悲しみの深さとして先に現れているだけなのです。
「まだ終わっていない別れ」に、心が先に反応すること
大切な存在を失うかもしれないと分かったとき、心はその瞬間より前から、悲しみの準備を始めます。これは「予期悲嘆」と呼ばれる、ごく自然な心の動きです。
不安、涙、時には後悔や苛立ち。さまざまな感情が入り混じるのも、珍しいことではありません。今感じていることに、正しいも間違いもありません。
いまできることがあります
- いつも通りに、そばで過ごす時間を大切にする
- 声をかける、触れる、名前を呼ぶ。当たり前の関わりを増やす
- 写真や声を記録に残す
- 「ありがとう」を、言葉にして伝える
特別なことをする必要はありません。今のままの時間そのものが、かけがえのないものです。
その気持ちを、一人で抱えなくても大丈夫です
看取りが近づく中での不安や迷いは、家族であっても、なかなか話しきれないものです。誰かに話すことで、少しだけ心が軽くなることがあります。
Harucaでは、看取り前からのご相談もお受けしています。今からでも、遅くありません。
看取り期にいただくご相談の例
- 気持ちの整理がつかない
- 家族の間で、受け止め方に温度差がある
- 「後悔しない見送り方」が分からない
- これから訪れる別れが、怖い
公認心理師・臨床心理士の資格を持つカウンセラーが、看取り期からペットロス後まで、同じ場所で継続してご相談をお受けします。
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看取り前でも、看取りの後でも。今の気持ちを、そのままお話しください。
料金について
よくある質問
A
はい、余命宣告を受けた直後からご相談いただけます。看取り前のご相談も歓迎しています。
A
もちろんです。「まだ生きてくれているのに、まだ尻尾を振ってくれているのに相談していいのか」と迷う必要はありません。