ペットロスカウンセラー 布辻 真規 ペットロスカウンセラー 布辻 真規

その涙は、愛した証。

公認心理師・臨床心理士によるペットロス専門カウンセリング

そっと手を寄せる猫

大切な家族を亡くし、悲しみが消えない方へ

あなたが今感じている悲しみは、本物です。

「たかがペットでしょ」と言われても、あなたにとってあの子は家族でした。誰にも話せず、一人で抱えてきた涙がある。そのことを、私たちは知っています。

静かに眠る子犬

「もっとできたはず」と思うのは、それだけ愛していたから。

最後にもっと何かできたのではないか。あの選択は正しかったのか。その後悔は、消えないかもしれません。

でも、後悔できるほど深く愛した。それは、あなたとあの子の間にあった、本物の絆の証です。

ペットロスは無理に乗り越えようとしなくていい

愛するペットを亡くした後の深い悲しみを、「ペットロス」と呼びます。その悲しみはときに、眠れない夜や、食欲のない朝、突然あふれる涙となって現れます。それだけ深く愛したという、あなたの心の自然な反応です。

悲しみとどう向き合っていくかに、正解はありません。乗り越えたいという気持ちも、乗り越えられないという気持ちもどちらも大切です。少しずつ前を向きたい方も、今はただ悲しみのなかにいたい方も、どちらの気持ちも大切にされていいのです。

Harucaが提供するのは、「グリーフケア」に基づいたカウンセリングです。

グリーフケアとは、大切な存在を失った悲しみ(グリーフ)に寄り添い、その人自身のペースで悲しみと向き合えるよう支えていく心理療法です。

悲しみを無理に消そうとしなくていい。早く立ち直ろうとしなくていい。まず、あなたの今の気持ちをそのまま受け取るところから、Harucaは始めます。

Harucaの
ペットロスカウンセリングの
相談内容例

これまで多くの方が、次のようなお気持ちやご状況をHarucaにお話しくださっています。同じようなお悩みがあれば、どうぞ安心してお話しください。

ペットロスに関する相談内容

  • 愛する子を亡くしてから何も手がつかない
  • 何もしてあげられなかった後悔が強い
  • 涙が止まらない
  • もっとこうしてあげればよかったと考えてしまう
  • 無気力状態が続いている
  • 乗り越えたい気持ちはあるが行動する気が起きない

ペットの看取りに関する相談内容

  • 余命宣告を受けて気持ちが追いつかない
  • 何をどうすればいいのかわからない
  • 感情の整理がつかず自分を責めてしまう

周囲との関係に関する相談内容

  • 家族は悲しんでいないように見えて、孤独を感じる
  • 周囲から早く立ち直ってと言われるのがつらい
  • ペットを亡くした悲しみを、誰にも理解してもらえない

その涙は、誰かと比べるものではありません。

Harucaのペットロスカウンセリングは犬や猫以外のペットのご相談も受け付けています

写真に載っていなくても一度お気軽にご相談ください

うさぎ
ハムスター
フェレット
魚類
爬虫類
屋外を歩く子犬

Harucaのペットロス
カウンセリングが選ばれる理由

01

国家資格を持つ専門家が担当します

担当カウンセラーは、公認心理師・臨床心理士の有資格者です。ペットロスに特化した専門的なケアを提供します。

02

ペットとの別れを知るカウンセラーが寄り添います

カウンセラー自身、これまで5匹の愛犬を自宅で看取ってきました。同じ悲しみを知る立場から、あなたの気持ちに寄り添います。

03

話せなくても、大丈夫です。

言葉にならなくていい。泣いてもいい。沈黙でもいい。あなたのペースで、ゆっくり進めます。

Harucaのペットロス
カウンセラーのプロフィール

カウンセラー 布辻 真規

布辻 真規

公認心理師(登録番号:8819)
臨床心理士(登録番号:32876)

「お別れは、乗り越えるものではないのかもしれません。」

これまで5匹の犬と暮らし、そのすべてを自宅で看取ってきました。生まれつき足が一本ない子は、3本の脚で誰よりも速く走り、穏やかなのに苦手な相手にだけは果敢に向かっていく、その姿に、何度も笑わされました。つらい環境から保護されて我が家に来た子は、やがて真っ白な毛がふわふわと生え揃って。心臓が弱いのに飛び跳ねるのが大好きで、いつもハラハラさせられました。看取りのかたちも、それぞれ違いました。眠るように逝った子、最後にそっと尻尾を上げて応えてくれた子、直前まで元気だったのに、ある日ふいに旅立ってしまった子。どの子との時間も、言葉にできない絆で結ばれていました。

公認心理師・臨床心理士として、これまでさまざまな「喪失」のお話を伺ってきました。大切な人を突然失ったこと、飼っていた猫がある日家を出たまま戻らなかったこと——悲しみの形は、人の数だけ違います。また、流産・死産を経験された方のピアサポートグループに11年間ボランティアスタッフとして関わるなど、グリーフケアを専門領域のひとつとして積み重ねてきました。

ありのままの気持ちも、あの子との思い出も、ここでは安心してお話しください。

どうか、おひとりで抱え込まれませんように。

Harucaのペットロスカウンセリングの料金

まずは1回だけでも構いません。続けるかどうかは、話してみてから決めてください。

単発セッション(50分)
8,800
3回プラン
24,000
6回プラン
44,400

表示価格は全て税込です。各種クレジットカードに対応しています。

ご利用いただけるカード VISA Mastercard JCB American Express Diners Club International

Harucaでペットロスの悲しみを一度話してみませんか。

うまく話せなくていい。何を相談すればいいかわからなくても大丈夫です。公式LINEからご予約いただけます。メッセージを送るだけで、担当者がご案内します。

  1. 1

    公式LINEを友だち追加する

  2. 2

    公式LINEでご希望のカウンセリング日時をお伝えください

  3. 3

    カウンセラーと調整し予約完了。オンラインカウンセリングに入室するURLを共有します。

  4. 4

    お時間になったらご指定のURLから入室しカウンセリングを開始します。

ご相談は公式LINEから

愛した証を、誇りに。

Harucaのペットロスカウンセリングで
よくある質問

A

ペットを亡くした後の悲しみや喪失感に専門家が寄り添い、あなた自身のペースで悲しみと向き合えるよう支援するカウンセリングです。

A

はい、可能です。うさぎ・鳥・爬虫類・魚など、どのような種類のペットとのお別れでも対応しています。大切な存在を失った悲しみは、動物の種類によって変わるものではありません。

A

グリーフ(grief)とは、大切な存在を失ったときに生じる悲嘆のことです。グリーフケアは、その悲しみや喪失感に寄り添い、気持ちを整理しながら回復を支えるサポートを指します。Harucaでは専門家がこのケアを提供しています。

A

悲しみの深さや状態は人それぞれです。1回のセッションで気持ちが楽になる方もいれば、複数回じっくり継続される方もいます。まずは1回だけのご利用でも構いません。無理に回数を決めず、あなたのペースでご相談ください。

A

現在はオンライン(Google Meet)でのカウンセリングのみ対応しています。