初めての方へ
ペットロスカウンセリングのHarucaがどのように生まれたのか、Harucaが大切にしていることをお伝えします。
Harucaが生まれた理由
私自身、2匹のチワワと暮らしています。かけがえのない、大切な家族です。
それでも毎朝、目を覚ますとき。
「うちの子は、今日も起きてくれるかな」と、
不安になることがあります。
一緒に遊んでいるときや、体を寄せ合っているときにも、「この子がいなくなったら、自分はどうなるんだろう」と考えてしまうことがあります。
私の家族は、今日も元気でいてくれています。それでも、今この瞬間にも、大切な家族を亡くして深い悲しみのなかにいる方がいる。そう考えたら、その方たちのために何かできないかと思うようになりました。
そうした悲しみに、専門家としてきちんと寄り添える場所をつくりたい。ペットロスとグリーフケアに強いカウンセリングルームをつくろうと決めたのが、Harucaの始まりです。
この想いを、実際のカウンセリングとして形にしているのが、公認心理師・臨床心理士の布辻 真規です。運営者の願いを、専門的な知識と経験を持つカウンセラーが受け止めます。
カウンセラーのご紹介を見る →Harucaが大切にしていること
ペットロスは、無理に乗り越えなくてもいい。
乗り越えたいと願っても、いい。
悲しみとの向き合い方は、人それぞれです。Harucaは、そのどちらの気持ちも大事にします。
ペットを亡くした後の深い悲しみを、「ペットロス」と呼びます。その悲しみは、眠れない夜や、食欲のない朝、突然あふれる涙となって現れることがあります。それだけ大切に想っていたのだから、悲しくて当たり前です。
悲しみとの向き合い方に、正解はありません。少しずつ前を向きたい方も、今はまだ悲しみのなかにいたい方も、どちらの気持ちも大切にしていいと考えています。
Harucaが提供するのは、「グリーフケア」に基づいたカウンセリングです。グリーフケアとは、大切な存在を失った悲しみ(グリーフ)に寄り添い、その人のペースで悲しみと向き合えるように支えていく心理的なケアのことです。
悲しみを無理に消そうとしなくて大丈夫です。早く立ち直ろうとしなくても構いません。まずは、今の気持ちをそのままお話しいただくことから始めます。
ご相談の流れ
むずかしい手続きはありません。スマホひとつで、自宅から相談できます。
公式LINEにご登録
まずは公式LINEを友だち追加してください。登録だけしておいて、気持ちが動いたときに連絡いただくのでも大丈夫です。
カウンセラーと日程を調整
LINEで、カウンセリングの日程を決めます。ご都合のよい日時をお知らせください。
カウンセリング
オンラインで、公認心理師・臨床心理士がお話を伺います。うまく話せなくても大丈夫です。話したくないことは、話さなくて構いません。
必要に応じて、継続
続けるかどうかは、話してみてから決めてください。1回だけでも、また落ち込んだときにまた、でも構いません。
このようなお悩みがあればいつでもご相談ください
ひとつでも当てはまったら、相談してみてください。
単発でのご相談も受け付けています
まずは1回だけでも構いません。
続けるかどうかは、話してみてから決めてください。
家族を亡くした悲しみ、Harucaで話してみませんか
お話を聞くだけでも大丈夫です。
ひとりで抱えてきた気持ちを、少しずつ言葉にするところから始めましょう。